« L.モンテツェモロ氏、アロンソのフェラーリ離脱意思認める | トップページ | ケータハムF1、本拠地の移転を模索か »

2014/10/17

FIA、ビアンキの「事故調査委員会」を設置

Jules Bianchi (C)Ferrari S.p.A
拡大します
FIA(国際自動車連盟)は先の日本GPで起きたジュール・ビアンキ(マルシア)の事故原因の解明と今後の安全対策のため、専門の事故調査委員会を設置することを明らかにした。
責任者である会長にはFIA安全委員会のピーター・ライト会長が就任することが決まっている。

同会では今後チャーリー・ホワイティング/レースディレクターや当時のレーススチュワード、チームや関係者らから情報を提供してもらい詳細に検証、今後の安全対策に活かしたいとしている。

ピーター・ライト氏はかつてロータス・チームの『ロータス・ホンダ99T』に搭載された「アクティブ・サスペンション」を開発・実戦投入したことで知られる。
なおこのマシンには故アイルトン・セナ、そして日本人初のフルタイムF1ドライバーとなった中嶋悟氏が搭乗したことで日本には馴染み深い。

|

« L.モンテツェモロ氏、アロンソのフェラーリ離脱意思認める | トップページ | ケータハムF1、本拠地の移転を模索か »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/60491814

この記事へのトラックバック一覧です: FIA、ビアンキの「事故調査委員会」を設置:

« L.モンテツェモロ氏、アロンソのフェラーリ離脱意思認める | トップページ | ケータハムF1、本拠地の移転を模索か »