FIA、ビアンキの「事故調査委員会」を設置
Jules Bianchi (C)Ferrari S.p.A
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FIA(国際自動車連盟)は先の日本GPで起きたジュール・ビアンキ(マルシア)の事故原因の解明と今後の安全対策のため、専門の事故調査委員会を設置することを明らかにした。
責任者である会長にはFIA安全委員会のピーター・ライト会長が就任することが決まっている。
同会では今後チャーリー・ホワイティング/レースディレクターや当時のレーススチュワード、チームや関係者らから情報を提供してもらい詳細に検証、今後の安全対策に活かしたいとしている。
ピーター・ライト氏はかつてロータス・チームの『ロータス・ホンダ99T』に搭載された「アクティブ・サスペンション」を開発・実戦投入したことで知られる。
なおこのマシンには故アイルトン・セナ、そして日本人初のフルタイムF1ドライバーとなった中嶋悟氏が搭乗したことで日本には馴染み深い。
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