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2014/10/01

「子供のF1参戦」に再び騒動広がる

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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レッドブル・グループがまだ16歳の少年マックス・フェルスタッペン(オランダ)を来季トロ・ロッソのレースドライバーとして起用、その第一歩としていよいよ今週行われる日本GPのフリー走行に登場させることを明らかにした。
これを受け、再びその「早すぎるF1デビュー」に賛否両論が巻き起こっている。

現在のレギュレーションでは、FIA(国際自動車連盟)が認めれば「テストで300キロ以上の距離」をレーシングスピードで走破すればスーパーライセンスが発給されることになっている。
フェルスタッペンも先にイタリアのアドリア・サーキットでプライベート・テストを行い承認されたもの。

これについてあるドライバーは「そんな免許もなく街中を運転することもできないような子供と一緒にF1レースを戦うのはご免だ」と、正直に否定的な見解を明らかにした。
こうした意見を受け、FIAはスーパーライセンスの発給資格を見直すことになるかも知れない。

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