ニキ・ラウダ氏(メルセデスAMG)、アロンソ獲得説を否定
L.Hamilton & N.Lauda (C)Mercedes Motorsports
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まだ公式な発表は何もないものの、レッドブル・レーシングを離脱したセバスチャン・ベッテルが来季フェラーリ・チーム入りするのはすでに既成事実として受け止められている。
またその場合に同チームを出るとみられるフェルナンド・アロンソの移籍先についても公式声明はなく不明なままだ。
これまでのところ来季再びホンダとパートナーシップを組んでスタートするマクラーレン・チームへの復帰というのが有力とされているが、一部にアロンソ自身はメルセデスAMGチームへの加入を望んでいるとの噂も聞かれている。
しかしこれについてメルセデス・モータースポーツのニキ・ラウダ/CEOは、「われわれがアロンソ獲得に動いているということはない。
なぜならわれわれは現在のドライバー・ラインナップに満足しているからね。
ロズベルグ(メルセデス)とは2年間の契約があり、ハミルトンもオブション権を行使しなければ来年も契約があるのだから心配していない。
彼とはそれ以降の話もしているし、さらに数年はウチで走ることになるだろう」と、語っている。
しかしアロンソ自身にも2016年までフェラーリとの契約はある筈。
今年のチャンピオンシップを席巻するメルセデスAMGチームには、誰もが食指を伸ばしているのが現状だ。
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