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2014/09/08

騒動続くケータハム、クリスチャン・アルバース代表が辞任

Italy GP Grid (C)Caterham F1 Team
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イタリアGPでは小林可夢偉が17位、エリクソンが20位とドイツGP以来3戦ぶりのW完走となったケータハムF1だが、騒動は決勝レース直後に再び訪れた。
これは、今シーズン半ばに新チーム代表に就いたばかりのクリスチャン・アルバース氏がチームを離脱することが突然明らかにされたもの。

アルバース本人によれば辞任の理由は個人的なもので、家族との時間をより多く持てるようにするため、とのこと。
しかしこうした理由に疑問を隠せないのは部外者ばかりではなく、驚きの声が上がっている。

なお新しいチーム代表のポジションにはこれまで副代表の地位にあったマンフレディ・ラベット氏が就くとのことだ。

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