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2014/09/02

メルセデスチーム、エクレストン氏の完全復帰を歓迎

Bernie Ecclestone (C)RedBull Racing
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F1株式の譲渡を巡る贈賄事件によりドイツの法廷で被告の身だったFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)代表のバーニー・エクレストン氏だったが、和解の結果裁判は打ち切り。
無罪だったかどうか事件の真相は明らかにされなかったものの、F1への現場復帰は果たした。
これを受け、メルセデス・モータースポーツのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターは「F1のために喜ぶべきこと」と、これを歓迎する姿勢を明らかにしている。

「F1のような大きなイベントにおいては、その安定性が何より重要になる。
F1の近年の成功を築いたのは言うまでもなくエクレストン氏そのものだ。
F1には彼のような興行全体をマネージメントできる人間が不可欠なんだ。
その彼が事実上の活動停止状態から現場に復帰できたことは、この先F1がどういう方向に進むにせよ歓迎すべきことだよ」

パドックでは常に陰口がささやかれるエクレストン氏だが、それでもその存在感は誰もが認めざるを得ないところ。

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