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2014/09/13

トト・ウォルフE/D(メルセデス)、FIAの無線制限に警戒感

Toto Wolff (C)Mercedes Motorsports
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メルセデス・モータースポーツのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターは、今回FIA(国際自動車連盟)が明らかにしたF1レース中に行われるチーム無線への制限について警戒感を顕わにしている。

これは現在の無線交信ではドライバー本人に帰せられるべきドライビングそのものについてもチームから指示が与えられていると判断。
これがレギュレーションで定められている「ドライバーは単独かつ独力でマシンを運転しなければならない」との規定に反していることからFIAが新たな規制を掛けようとしているものだ。

ウォルフE/Dはこれについて、「制限の具体的な内容についてはまだ明確にされていない部分が多いが、いずれにしてもこれは大きな議論の対象になることを免れないだろう。
チームもドライバーも勝つために走っていて、そこにラインを引くのは難しい」と、語っている。

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