« シーズン中で最多のコーナーが存在するサーキットで、3ストップが予想される (ピレリ) | トップページ | 公式予選Q1、ライコネン(フェラーリ)がトップタイム »

2014/09/20

フリー走行3回目、アロンソ(フェラーリ)がトップタイム

Fernaodo Alonso (C)Ferrari S.p.A
拡大します
20日(土)、シンガポールGPはまず60分間のフリー走行3回目セッションが行われた。
天候は晴れ、路面はドライコンディションでセッション・スタート時の気温は28度、路面温度35度と報告されている。

公式予選を前にした60分間のセッションで、トップタイムを記録したのは1回目に続きフェラーリのアロンソ。
これに0.051秒の差でレッドブルのリカルドが続いた。
ここでも大本命とみられたメルセデスAMGチームはロズベルグが3番手で、ハミルトンのほうはこのセッション6番手に留まっている。
4番手はベルニュ(トロ・ロッソ)、5番手ベッテル(レッドブル)、7-8番手はウィリアムズのマッサ&ボタス、9番手ライコネン(フェラーリ)、そして10番手がグティエレス(ザウバー)だった。

マクラーレンはマグヌッセン12番手、バトン13番手。
ケータハムは小林可夢偉が20番手、エリクソン22番手だった。
シンガポールGPはこの後現地時間21時(日本時間22時)から注目の公式予選が行われる。

シンガポールGP:フリー走行3回目の結果はこちら
シンガポールGPの画像はこちら

|

« シーズン中で最多のコーナーが存在するサーキットで、3ストップが予想される (ピレリ) | トップページ | 公式予選Q1、ライコネン(フェラーリ)がトップタイム »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/60347248

この記事へのトラックバック一覧です: フリー走行3回目、アロンソ(フェラーリ)がトップタイム:

« シーズン中で最多のコーナーが存在するサーキットで、3ストップが予想される (ピレリ) | トップページ | 公式予選Q1、ライコネン(フェラーリ)がトップタイム »