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2014/09/10

2016年新規参戦ハース、フェラーリBチーム化も

Ferrari Monza Demo (C)Ferrari S.p.A
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すでに2016年シーズンからのF1新規参戦が決まっているハースF1チーム(旧:ハース・フォーミュラLLC)だが、エンジン供給のみならずさらにその関係を深くしようとしている模様だ。

これはフェラーリ・チームのマルコ・マッティアッチ代表が明らかにしたもので、ハースF1チームとのパートナーシップにはパワーユニット本体だけでなくさらにこれに関連した周辺の技術サービスまで含まれる可能性があるということだ。
実現すればこれまでのF1チームでのケースを大きく上廻るものになりそうだ。

これは事実上フェラーリ・チームの「Bチーム化」と言えるもの。
ハース代表も「われわれはレギュレーションで許される範囲ならすべてのものの供給を受けたい考えだよ。
エンジン関連ばかりでなく、サスペンションやステアリングに至るまで、ね」と、語っている。

F1チームはコンストラクター(シャシー製造者)でなければならないとしていて、一定の制限は掛けられるが、ハース代表はこれについてもダラーラ社に丸投げにするという説もあり、いかにもアメリカン・チームらしい考え。
なお参加チームが減少した場合、トップチームが3台目を走らせるという噂も絶えない。

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