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2014/08/20

マクラーレン首脳、「今の成績はドライバーの貢献によるもの」

Eric Boullier (C)McLaren Group
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目下ランキング6位と、名門チームとしては近年にない不本意な順位に甘んじているマクラーレン・チームだが、それでもこの結果にはドライバーの貢献があるため、としている。

これは同チームのエリック・ブイユ代表が明らかにしたもので、「ここまでの2014年シーズンは決して満足のいくものではなかったが、それでもバトン&マグヌッセン二人のドライバーの素晴らしいドライビングにより輝きをみせたレースがいくつかあった。
全体として成績不振は残念なことだが、その主な理由は『MP4-29』の戦闘力不足にあり、ドライバーの能力には誇りを持っている」と、自チームのドライバーを讃えた。

しかしながらそのイツ法で同チームでは来季二人のドライバー共に更迭の噂。
何事も表面だけでは受け取れないのがこのF1という世界かも知れない。

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