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2014/08/14

モントーヤ、「F1は米モータースポーツ界の知恵学ぶべき」

Juan Montoya (C)Chevy Racing
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米CART、F1、米NASCAR、そして今季再び米インディカー・シリーズへ復帰、ポコノ戦で優勝を果たすなど目覚ましい活躍をみせるコロンビアの英雄ファン・モントーヤ(38歳)が、「F1人気を復活させたいならアメリカの知恵を学ぶべき」と、アドバイスしている。
これはイギリスの専門誌『オートスポーツ』が伝えたもので、その中でこのF1通算7勝のベテランは次のように語っている。

「F1とアメリカン・モーターレーシングとを比べて一番違うのはF1が近寄りがたいものにされているということだ。
ドライバーはいつも気むずかしい顔をしていて、ファンは閉鎖されたパドックに近づくことも容易ではない。
その一方、アメリカではドライバーはいつもファンの只中にして、気軽にサインはもらえるしソーシャル・メディアで直接コンタクトを取ることも簡単になっている。
もちろんF1ではいま問題になっているサウンドとかへの対策も必要なんだろうけれど、まずはその基本的な姿勢を改めなくっちゃね」

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