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2014/07/19

予選Q1、本命ハミルトン(メルセデス)がクラッシュ

19日(土)午後、ドイツGPの予選Q1がスタート。
天候は晴れ、路面は引き続きドライコンディション、Q1セッション開始時の気温は32度、路面温度は55度まで上昇と報告されている。

残り約7分、最初のアタックで好タイムを記録していたハミルトン(メルセデス)がなんとコースアウト・クラッシュ、マシン除去のためセッションは赤旗中断となった。
無線でドライバーはブレーキが効かなかったと訴えているようだ。

このセッション最速タイムを記録したのは僚友ロズベルグ(メルセデスAMG)でいきなりスーパーソフトを装着1'17.631をマークした。
2番手リカルド(レッドブル)、3番手ベッテル(レッドブル)、4番手ボタス(ウィリアムズ)、5番手マグヌッセン(マクラーレン)、6番手マッサ(ウィリアムズ)、7番手アロンソ(フェラーリ)、8番手バトン(マクラーレン)、9番手ベルニュ(トロ・ロッソ)、10番手クビアト(トロ・ロッソ)の順。

ここで脱落となったのはスーティル(ザウバー)、ビアンキ(マルシア)、マルドナド(ロータス)、小林可夢偉(ケータハム)、チルトン(マルシア)、そして午前のフリー走行でハイドロリック系トラブルに見舞われこのセッションに間に合わなかったエリクソン(ケータハム)の6台。

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