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2014/07/05

予選Q1、フェラーリ&ウィリアムズ勢が脱落

イギリスGP公式予選Q1がスタート。
雨はわずかにその粒を降らしていて、路面はほぼ依然ダンプ(湿った)状態になっている。

一部ミディアムタイヤに履き替えたマシンもあったが多くはインターミディエイトでのアタック。
その結果、トップタイムはロズベルグ(メルセデスAMG)。
2番手にクビアト(トロ・ロッソ)、3番手ハミルトン(メルセデス)、4番手ビアンキ(マルシア)、5番手ヒュルケンバーグ(フォース・インディア)、6番手チルトン(マルシア)、7番手ペレス(フォース・インディア)、8番手マグヌッセン(マクラーレン)、9番手スーティル(ザウバー)、10番手がベルニュ(トロ・ロッソ)。

なんとここでボタス&マッサのウィリアムズ勢、アロンソ&ライコネンのフェラーリ勢、そしてエリクソン&小林可夢偉のケータハム勢の6台がQ1敗退となった。
なおマルシアのチルトンは予選前にギヤボックスを交換しているため、グリッド5番降格のペナルティが決まっている。

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