小林可夢偉(ケータハム)、「マシントラブルなければ」
小林 可夢偉 (C)Caterham F1 Team
拡大します
予選Q1終盤、いち早くドライタイヤに履き替えて上位進出を図ったケータハムF1の小林可夢偉だったが思うようなタイムが出せず、残念ながらチームメイトにも遅れる最後尾タイムに留まった。
「予選ではまだ路面が濡れていたのでインターミディエイトでコースインしたんだけど、数周走ってみたこれならドライでもいけるのではないか、と判断してミディアムタイヤに履き替えたんだ。
ところがマシンに問題(ERS:エネルギー回生システム関連か)があるということでピットに戻るよう指示があった。
修正を施してコースに戻ったんだけどまた同じ生じようが出て結局タイムを短縮することができなかった。
こんなコンディションだから、マルシアを見てもわかるように今日は僕らにもQ2に行けるチャンスだったんだけどね」
結局ケータハムは2台共に予選107%タイムをクリアできずに終えたが、レーススチュワード(競技審査委員)から決勝への出走を認められる模様。
| 固定リンク
最近のコメント