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2014/07/05

トラブルのフラインス(ケータハム)、「こういう時もある」

Robin Frijns (C)Caterham F1 Team
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4日(金)午前のフリー走行で、小林可夢偉に代わり『CT05』をドライブしたケータハムF1のリザーブ&テストドライバー、ロビン・フラインス(22歳:オランダ)だったが、電気系のトラブルからミスファイヤを生じ、わずかな周回をしただけでガレージへの帰還を余儀なくされた。

「最初のインストレーションラップでは全然問題なかったんだ。
でもその後マシンチェックに入ったらおかしくなっちゃって……
修理に掛かったらパワーユニットの問題でフロアパネルまで外す必要があるということで時間がかかってしまった。
それでもスタッフが懸命な作業をしてくれたお陰でセッション(90分間)が終わる前になんとかコースに戻れたので感謝しているよ。
もちろんもっと走れれば良かったけれど、モーターレーシングにはこういうこともあるものだからね」

結局わずか11ラップの周回に留まったフラインスだったが、それでも4ラップのウルフ(ウィリアムズ)や2ラップのマルドナド(ロータス)よりはましだった。

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