ビアンキ(現マルシア)、フェラーリのテストに抜擢
Jules Bianchi (C)Ferrari S.p.A
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先のイギリスGPで大アクシデントを起こしたフェラーリ・チームのキミ・ライコネンは、今週行われるシルバーストーン・サーキットでの合同テストの欠場を決めたが、その代役を現マルシアF1チームのジュール・ビアンキ(24歳:フランス)が務めることがわかった。
ビアンキはもともとフェラーリのジュニア育成ドライバー・メンバーでもあり、マルシアがフェラーリ・エンジンを搭載していることから理解はできることだが、フェラーリには他にも多くの有能なテストドライバーがいることを考えるとある意味「将来への布石」とみられなくもない。
実際、ビアンキは非力なマシンながら5月に行われたモナコGPでみごと8位入賞を果たすなど、そのポテンシャルが高く評価されているという。
なお、アロンソのほうはもともと今回のテストに参加の予定はなく、テストにはペドロ・デ・ラ・ロサが起用される。
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