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2014/07/18

ドイツGPはフリー2回目もメルセデスAMG勢席巻

Hockenheim Ring (C)Mercedes Motorsports
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18日(金)午後、ドイツGPのフリー走行2回目セッションが行われた。
路面は引き続きドライ、しかしホッケンハイムとしては珍しく温度が上昇セッション開始時の気温は32度、路面温度はすでに56度と報告されている。
セッション中、路面温度はさらに上昇し、スーパーソフトを履いたマシンの中にはトレッドからラバーが剥離するようなシーンもみられた。

ここでも最速はメルセデスAMG勢の二人で、ハミルトンが1'18.341でトップ、これに0.024秒のタイム差でロズベルグが続いた。
3番手リカルド(レッドブル)、4番手ライコネン(フェラーリ)、5番手マグヌッセン(マクラーレン)、6番手マッサ(ウィリアムズ)、7番手バトン(マクラーレン)、8番手ベッテル(レッドブル)、9番手アロンソ(フェラーリ)、そして10番手がボタス(ウィリアムズ)だった。

ケータハムはエリクソンがセッション早々にオーバーヒートのためかストップするよう指示が飛ぶ場面も。
こちらはその後再出走したが、僚友小林可夢偉のほうはマシン後部に火災発生。
自ら消火にあたるもコースマーシャルの中には粉末式の消火器を使用するものがいてマシンは散々な状況に追い込まれた。

ドイツGP:フリー走行2回目の結果はこちら
ドイツGPの画像はこちら

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