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2014/07/12

FIAレースディレクター、英GP赤旗中断への批判に反論

Digiflag (C)Renault F1 UK
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イギリスGP決勝レースがキミ・ライコネンのクラッシュによるガードレール修復のためで約1時間に渡って中断したことに対し、メルセデス・モータースポーツのニキ・ラウダ/CEOらから批判の声があったことを受け、FIA(国際自動車連盟)のチャーリー・ホワイティング/レースディレクターが次のように反論している。

「F1がモータースポーツである以上、何よりも優先されるべきは安全だ。
ラウダは『同じ場所にクラッシュする可能性はほとんどない』なんて言ってるようだが、トンでもないこと。
私の経験からいっても、アクシデントというのはまた同じように同じ場所で繰り返すものなんだよ。
2009年のマッサ(当時フェラーリ)の事故を思い出してみるがいい。
バイザーを他車のパーツが突き破るなんて、誰もが想像しなかった事故だったが、それでも万一また繰り返されることを考えてバイザープロテクションが改良されただろう。
安全を図るというのはそういうことなんだ」

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