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2014/07/19

フリー走行3回目は再びロズベルグ(メルセデス)が最速タイム

Nico Rosberg (C)Mercedes Motorsports
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ドイツGPは19日(土)午前、公式予選を前にフリー走行3回目セッションが行われた。
天候は晴れ、路面は引き続きドライコンディション、セッション開始時の気温は28度、路面温度は43度と報告されている。

いち早くスーパーソフトを履き、その時点でのトップタイムを記録したライコネン(フェラーリ)だったが、燃圧の不調が見つかってガレージでの作業となった。
その後原因が燃料ポンプと伝えられている。
またエリクソン(ケータハム)はハイドロリック系のトラブルによりセッションを終えている。

このセッション、最速タイムを記録したのはロズベルグ(メルセデスAMG)で1'17.779とただ一人ベストタイムを1分17秒台に入れた。
これに0.601秒差で僚友ハミルトンが続いた。
3番手はアロンソ(フェラーリ)、4番手マッサ(ウィリアムズ)、5番手ボタス(ウィリアムズ)、6番手マグヌッセン(マクラーレン)、7番手リカルド(レッドブル)、8番手ライコネン(フェラーリ)、9番手ベッテル(レッドブル)、そして10番手がヒュルケンバーグ(フォース・インディア)だった。

マクラーレンのバトンは13番手、また前日のフリー走行で火災に見舞われたケータハムの小林可夢偉は無事復帰、20番手タイムだった。

ドイツGP:フリー走行3回目の結果はこちら
ドイツGPの画像はこちら

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