« グティエレス(ザウバー)にさらなるペナルティ | トップページ | 小林可夢偉(ケータハム)、「信頼性向上が好材料」 »

2014/06/23

ルノー・スポール首脳、「ホームグランプリで申し訳ない」

Sebastian Vettel (C)Redbull Racing
拡大します
22日(日)行われたオーストリアGP決勝レース中、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルに再びエンジントラブルが発生したことについて、同チームにエンジンを供給するルノー・スポールが対応に追われている。

これは同陣営のロブ・ホワイト/エンジン・ディレクターがレース後語ったもので、「レッドブル・グループにとって今回のレースが特別なものだったことはわれわれも十分に理解していた。
しかし残念ながらその期待に十分応えることができなかったことについて、申し訳なく思っている。
こうした状況にレッドブル側が危惧を抱くのは当然のことで、われわれもそうしたことを理解した上で残りのシーズンを万全の体制で支えたい」としている。

今回ベッテルは途中でパワーロスを無線で訴えたが、テレメトリーを確認したピット・ギャントリーはマシンを止めてエンジンを保護することを指示したとみられる。

|

« グティエレス(ザウバー)にさらなるペナルティ | トップページ | 小林可夢偉(ケータハム)、「信頼性向上が好材料」 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/59862069

この記事へのトラックバック一覧です: ルノー・スポール首脳、「ホームグランプリで申し訳ない」:

« グティエレス(ザウバー)にさらなるペナルティ | トップページ | 小林可夢偉(ケータハム)、「信頼性向上が好材料」 »