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2014/06/24

健闘ウィリアムズ・チーム、「遠からず優勝は来る」

Podium Scene (C)Mercedes Motorsports
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先のオーストラリアGP予選ではマッサが2012年以来(マルドナド)となるポールポジション獲得、決勝レースでもボタスが同様に3位表彰台を獲得するなど目覚ましい復活の兆しをみせたウィリアムズ・チームでは、二人のドライバーと共に十分な手応えを感じ取ったようだ。

エンジニアリング部門の責任者であるロブ・スメドリー氏は、「今回は惜しくも優勝することはできなかったが、残念ながらわれわれはまだそれだけのクルマになっていないということ。
メルセデスAMG勢のつまづきもあって予選でこそわれわれが前に出られたが、冷却など問題もあって決勝レースではペースを控えざるを得なかったんだ。
しかし長い苦闘のあと、こうしてメルセデスに続いて3-4位という結果は決して悪くないね。
遠からず、われわれのもとに優勝という栄誉を女神が与えてくれる筈さ」と、満足げな表情をみせた。

今回ウィリアムズは一気に27ポイントを獲得してランキング5位にアップ。
4位のフォース・インディアとはわずか2ポイント差だ。

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