« カナダGP、2024年まで開催契約延長で合意 | トップページ | 連続PPロズベルグ(メルセデスAMG)、「最高のスタート」 »

2014/06/08

小林可夢偉(ケータハム)、ミッショントラブルに見舞われる

小林 可夢偉 (C)Caterham F1 Team
拡大します
マシンの状態は改善しているとされる小林可夢偉(ケータハム)だが、フリー走行3回目セッションでギヤボックスにトラブルが出たということで午後の予選を前に交換。
これにより決勝レースにおける小林可夢偉のグリッドは最後尾ということになった。

「まだシケインでアンダーステアが出るなどトラクションには改善が必要だけれど、昨日苦しんだブレーキングは今日だいぶ良くなるなど上向いている。
ただフリー走行の最後ギヤボックスに問題が出て、マシンを停めざるを得なかったんだ。
ペナルティも受けるし日曜日は厳しいものになるだろうけど、この間のモナコみたいにレースでは何が起こるかわからないから懸命に走るだけさ」

|

« カナダGP、2024年まで開催契約延長で合意 | トップページ | 連続PPロズベルグ(メルセデスAMG)、「最高のスタート」 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/59780621

この記事へのトラックバック一覧です: 小林可夢偉(ケータハム)、ミッショントラブルに見舞われる:

» F1カナダGP(2014 R7) [UKYOのつぶやき]
F1第7戦カナダGP! [続きを読む]

受信: 2014/06/08 21:22

« カナダGP、2024年まで開催契約延長で合意 | トップページ | 連続PPロズベルグ(メルセデスAMG)、「最高のスタート」 »