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2014/06/29

スタンディングによる再スタートに懐疑的な意見も

Start Image (C)Mercedes Motorsports
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既報の通り、2015年F1はレース中の再スタートをこれまでのローリングスタートからスタンディングスタートへと変更することを決めた。
その主な目的はF1レースをよりスペクタクルなものにしようというものだが、これには懐疑的な意見を持つドライバーもいる。

その一人とされるダニエル・リカルド(レッドブル)は、「スタンディングスタートにするとローリングによるものより順位の変動が多いと思うから、その意味ではエキサイティングなものになるのかも知れない。
だけど、その分危険も増えると思うのでドライバーには厳しい面もある。
何より、レースリーダーにとってはそれまでのマージンがなくなるどころか順位だってひっくり返るかも知れないんだからリスクは大きいよね。
そうまでする必要があったのか、ちょっと疑問には思うな」と、語っている。

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