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2014/06/28

チタン製スキッドプレートによる火花演出も採用へ

FIA
再スタート時の方法をスタンディングスタートに変更することを氏を迂人下WMSC(世界モータースポーツ評議会)では、他にもいくつかの改訂を決めている。

その一つがF1レースの魅力を取り戻すため先にロズベルグ(メルセデスAMG)とライコネン(フェラーリ)らのマシンによってテストが行われた「火花演出」になる。
かつて1990年代には派手なスパークを散らせたF1だが、近年はライドハイトのコントロールも進んでそうしたシーンは見られなくなっていた。
しかしそれを今度は演出面から復活させようというもので、具体的にはチタン製のスキッドプレートをマシン後部の底面に取り付けてわざと路面と接触させ火花を発生させる目論見。

その他には、コスト削減のためエンジンの使用数を5基から4基に減少。
また風洞実験やテスト回数についても、シーズン前はヨーロッパだけに制限、シーズン中のテストは2015年が4日間を3回、2016年は2回までに制限されることが決まった。

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