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2014/06/29

弱小チーム見離された? コスト削減大幅進展なく

Image (C)Mercedes Motorsports
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先週、FIA(国際自動車連盟)のWMSC(世界モータースポーツ評議会)で合意されたF1レギュレーション改革案は、いくばくかのコスト削減策はみられるものの大幅な進展はみられないものだった。
これについてある関係者は「今回も再びビッグチームの主張が通り、弱小チームは見離された」との感想を語っている。

F1でいま改革案を検討するストラテジーグループは、ビッグチームら(レッドブル、メルセデス、フェラーリ、ロータス、マクラーレン、ウィリアムズ)で構成されていて、もともと弱小チームの意見が通る構成にはなっていないことも一因。
その最たるものは、かねて提案されていたバジェットキャップ(予算制限)が実現されなかったことだ。

消滅をかねて危惧されていたのはマルシアとケータハムの2チームだったが、スイスの『ブリック』紙は地元ザウバーの名前も新たな「候補」に挙げている。

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