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2014/06/21

オーストリアGPフリー3回目はボタス(ウィリアムズ)最速

Valterri Bottas (C)Williams F1
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午後の公式予選を前に、21日(土)午前オーストリアGPのフリー走行3回目セッションが行われた。
天候は晴れ、路面はドライコンディションでセッション開始時の気温が14度、路面温度は23度と報告されている。

60分間のセッションを通じ大きなアクシデント等はなかったが、マクラーレンのバトンがブレーキトラブル、マルシアのチルトンがダイアグノーシス(コンピュータの自己診断機能)のトラブルということでそれぞれ満足な周回を重ねられないままセッションを終えた。

ここでトップタイムをマークしたのはウィリアムズのバルテリ・ボタスで、常連ハミルトンを上廻ってみせた。
セッション最速はおそらく自身初の快挙か。
2番手はそのハミルトン(メルセデス)でボタスとは0.050秒の僅差。
だが、まだ公式予選になればさらなるタイム短縮が図られる筈だ。

3番手にもマッサが入り、ウィリアムズのマシンがここレッドブルリンクにマッチしていることを窺わせた。
4番手クビアト(トロ・ロッソ)、5番手ロズベルグ(メルセデスAMG)、6番手アロンソ(フェラーリ)、7番手リカルド(レッドブル)、8番手マグヌッセン(マクラーレン)、9番手ライコネン(フェラーリ)、10番手がベッテル(レッドブル)で、初のホームグランプリとなるこのイベントで苦しんでいる。
なおケータハムの小林可夢偉は19番手、僚友エリクソンは20番手だった。

オーストリアGP:フリー走行3回目の結果はこちら
オーストリアGPの画像はこちら

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