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2014/06/20

オーストリアGPフリー1回目、再びメルセデス勢席巻

Redbullring (C)Mercedes Motorsports
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実に11年ぶりにF1の舞台に戻ったオーストリアGPのフリー走行1回目セッションが20日(金)午前、当地のレッドブルリンクで行われた。
天候は曇り、路面はドライ、セッション開始時の気温は13度、路面温度は20度と報告されていたが、途中で小雨がぱらつく難しいコンディションとなった。

結局ここでもメルセデスAMG勢のロズベルグ&ハミルトンがトップタイム。
ホストチームであるレッドブル勢はリカルドが13番手、ベッテルも15番手ととりあえずここでは精彩を欠いた。
3番手はアロンソ(フェラーリ)、4番手はここでの経験を持つマッサ(ウィリアムズ)、5番手バトン(マクラーレン)、6番手話題のペレス(フォース・インディア)、7番手ヒュルケンバーグ(フォース・インディア)、8番手ボタス(ウィリアムズ)、9番手マグヌッセン(マクラーレン)、そして10番手がベルニュ(トロ・ロッソ)となった。

小林可夢偉(ケータハム)はトップから3.3秒遅れの20番手、エリクソン(ケータハム)とスーティル(ザウバー)はいずれもマシントラブルに見舞われて最下位タイムに留まった。

オーストリアGP:フリー走行1回目の結果はこちら
オーストリアGPの画像はこちら

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