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2014/06/06

今年も人気のカナダGP、しかしその行く末には疑問符

Canada GP Image (C)Ferrari S.p.A
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北米でのF1グランプリとして人気を保ち、確固たるポジションを築いているカナダGPは今年も盛況が見込まれる。
しかしその開催契約は今年度限りで、来年以降の契約はまだ結ばれていないとみられている。

主催者代表であるフランス系カナダ人のフランソワ・デュモンティエ氏は、「残念ながら現時点でまだバーニー・エクレストン氏との交渉は結着がついておらず、来年以降の開催については白紙の状態だ。
われわれは2015年から10年の契約を想定しているが、見通しは立っていない」と説明している。

新たな契約についてFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)のバーニー・エクレストン代表は例により「施設の改修」と「開催権料の値上げ」を要求していて、グランプリの支援者でもある地元自治体等の同意がまだ得られていないということだ。

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