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2014/05/10

予選Q1、小林可夢偉(ケータハム)最下位タイム

スペインGPの公式予選がスタート。
まず18分間の予選Q1が行われた。
引き続き天候は晴れ、セッション開始時の気温は26度、一方路面温度は42度まで上昇している。

開始後、まだ計測タイムがないうちにマルドナド(ロータス)がクラッシュしてセッションは赤旗中断に。
場所は右カーブが続く3コーナーで、マシンはコンクリートウォールにヒットして右前部に大きな損傷を受けたようだ。

結局このQ1でトップタイムをマークしたのはロズベルグ(メルセデス)。
これにハミルトン(メルセデスAMG)が続き、3-4番手にレッドブルのベッテル&リカルド、5番手マッサ(ウィリアムズ)、6番手クビアト(トロ・ロッソ)、7番手ヒュルケンバーグ(フォース・インディア)、8番手ベルニュ(トロ・ロッソ)、9番手ボタス(ウィリアムズ)、10番手バトン(マクラーレン)の順。

ここで脱落したのはスーティル(ザウバー)、チルトン&ビアンキのマルシア勢、エリクソン&小林可夢偉のケータハム勢、そしてノータイムのマルドナド(ロータス)の6台。
ケータハムの小林可夢偉が予選でエリクソンに負けたのはこれが初めて。

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