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2014/05/02

課題のエクゾーストノート、音量だけでなく音質が問題

Mercedes V6 F1 Engine (C)Mercedes Motorsport
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今シーズンから導入された1.6リッターV型6気筒ターボ・エンジンは、そのエクゾーストノートが静かすぎるとして一部から不興を買っているが、カナダGPの主催者は「音量だけでなく音質が問題」との見解を地元の『ラ・プレス』紙に語っている。

同氏はこれまでがむしろ音量が大きすぎたのであって、再びそこに帰るのではなく新たなF1サウンドの魅力を追求すべき、と前向きだ。

FIA(国際自動車連盟)では音量改善に向け現在各エンジン・メーカーと協議中だが、その過程で3つのエンジンそれぞれで音質も異なることが判明している。
そしてそれは主にエクゾーストシステムの長さによるものという。
ちなみにメルセデスのエグゾーストが最も短く高音、これにフェラーリ、ルノーと続くに従って低くなるようだ。

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