« モナコで1ストップが勝利戦略となる (ピレリ) | トップページ | 危機的状況のザウバー・チームに「売却のすすめ」 »

2014/05/28

エクレストン氏、フランスGP復活の噂を一蹴

Magny_cours_image (C)Honda Racing
拡大します
モナコGPのパドックで2015年のF1カレンダーに再びフランスGPが復活するとの噂が一部に流れた。
それによれば、開催地として立候補しているのは2008年までフランスGPを開催していたマニクール・サーキットで、同GP復活に向けてすでにロビー活動を繰り広げているというもの。

しかしこれをバーニー・エクレストン氏は「私はそう考えていない」と直ちに一蹴した。
FOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)代表として開催権に大きな権限を持つエクレストン氏は、「彼らがドアをノックしていることは承知しているが、私はそれが再び開くとは考えていない。その時期はもう終わった」と否定する一方で、新たな開催地としてアゼルバイジャンのバクーのほうが現実的と示唆している。
バクーでのグランプリは市街地特設コースが予定されている。

|

« モナコで1ストップが勝利戦略となる (ピレリ) | トップページ | 危機的状況のザウバー・チームに「売却のすすめ」 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/59717392

この記事へのトラックバック一覧です: エクレストン氏、フランスGP復活の噂を一蹴:

« モナコで1ストップが勝利戦略となる (ピレリ) | トップページ | 危機的状況のザウバー・チームに「売却のすすめ」 »