« ハミルトン(メルセデス)、「世界で最も市場価値あるアスリート」に | トップページ | P Zeroレッド・スーパーソフトが2014年デビュー (ピレリ) »

2014/05/20

今年のF1では燃料による戦闘力差が拡大

Petronas (C)Mercedes Motorsport
拡大します
シーズン序盤の5戦を終え、各チームの担当者が口を揃えて言うことは、今年のF1では使用する燃料によるパワーが違うということだった。
現在使用する燃料は、例えば同じメルセデスのエンジンを使用していてもメルセデスAMGやフォース・インディアならペトロナス、マクラーレンはモービル、ウィリアムズはペトロブラスといった具合だ。

これはこれまでも言われてきたことではあるが、今年導入された新レギュレーションにより以前から影響が大きかったエアロダイナミックスやタイヤよりもパワーユニットが占める割合がさらに増大しているのだという。

これについてルノー・スポールのロブ・ホワイト/エンジン・ディレクターも「良い燃料を使えばERS(エネルギー回生システム)によってより優れたパワーを得ることができる」と、認めている。

|

« ハミルトン(メルセデス)、「世界で最も市場価値あるアスリート」に | トップページ | P Zeroレッド・スーパーソフトが2014年デビュー (ピレリ) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/59674065

この記事へのトラックバック一覧です: 今年のF1では燃料による戦闘力差が拡大:

« ハミルトン(メルセデス)、「世界で最も市場価値あるアスリート」に | トップページ | P Zeroレッド・スーパーソフトが2014年デビュー (ピレリ) »