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2014/04/08

メルセデス・エンジンのアドバンテージは配置に?

Mercedes『PU106A』Engine (C)Mercedes Motorsport
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今回行われたバーレーンGPの公式予選では、最終ピリオドに進出したトップ10台のうち実に7台がメルセデス・エンジンを搭載するマシンという強さをみせた。

これには3本の長いストレートを組み合わせたバーレーン・サーキットの特性もあったとみられるが、何と言ってもライバル陣営から「80馬力は違う」というメルセデス・エンジンのパワーが物を言ったとみられる。

これについてメルセデスのターボ・エンジンでは他のパワーユニットと比べ、タービンとコンプレッサーの配置が異なるとの見方がされているようだ。
その詳細は明らかにされていないものの、シーズン末までこの馬力差が続いた場合、他陣営は苦しい戦いを強いられることだろう。

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