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2014/04/18

中国GPフリー2回目はハミルトン(メルセデス)最速

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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18日(金)午後、中国GPフリー走行2回目セッションが行われた。
天候は引き続き曇り、路面コンディションはドライ、セッション開始時の気温14度、路面温度は21度と報告されている。

今回トツプに立ったのは本命メルセデスAMGのハミルトンで、そのベストタイム1'38.315は午前のアロンソのものを約1.5秒も短縮するものだった、
2番手はそのアロンソ(フェラーリ)で、ステファーノ・ドメニカリ代表更迭後初のグランプリで気を吐いた。
3番手ロズベルグ(メルセデス)、4-5番手にレッドブルのリカルド&ベッテル、6番手マッサ(ウィリアムズ)、7番手に午前走れなかったライコネン(フェラーリ)、8番手バトン(マクラーレン)、9番手このセッション最多となる36ラップを周回したグロージャン(ロータス)、そして10番手は新人のクビアト(トロ・ロッソ)だった。

ランキング10位争いを演じるマルシアvsケータハムは、今回ベストタイムではマルシア勢が上回ったが、合わせた周回数ではケータハムのほうが多かった。
なお30分ほど経過したところでロータスのマルドナドがなんとピットレーンへの途中でクラッシュ、マシンの右フロント部を大破させてしまった。
このサーキットのピットレーン入口は狭くタイトで、以前にもクラッシュ劇が起きたところではある。

中国GP:フリー走行2回目の結果はこちら
中国GPの画像はこちら

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