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2014/04/21

中国GP、レース早期終了の大失態

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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本来56周で行われるべき中国GP決勝レースで、コントロールタワーの誤りで1周早い55周目にチェッカーフラッグが振られたことがわかった。

この場合、F1競技規約第43条2項で「先頭マシンが予定周回数を終える前、あるいは規定時間が終する前にレース終了の信号が何らかの理由で出された場合、レースは信号が出される前に先頭マシンがラインを越えたときに終了したものと見なす」が適用され、レースはさらに1周早い54周で終了したものとされた。

これによるポイント圏内の入賞者の順位に変更はなかったが、最終ラップに果敢なオーバーテイクをみせた小林可夢偉(ケータハム)は残念ながら17位から18位に戻されることとなり、前代未聞の大失態のとばっちりを受けた。

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