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2014/04/24

FIA(国際自動車連盟)、排気音改善に新たな試み

Image (C)Mercedes Motorsports
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今シーズン導入された新しいレギュレーションにより一変したF1マシンの排気音について、FIA(国際自動車連盟)が新たな試みを模索している。

これは今年からエンジンがこれまでの2.4リッターV型8気筒自然吸気エンジンから1.6リッターV型6気筒ターボ・エンジンに変更されたこと、さらにERS(エネルギー回生システム)の効果などもあり排気音が著しく低下、モーターレーシング・トップカテゴリーとしての魅力に欠けると不評を買っていたもの。

関係者によれば中国GPの会場でFIAはメルセデス、フェラーリ、そしてルノーらのエンジン・マニュファクチャラーズと会合を行い、具体的な改善策について検討を行ったという。
解決には排気管の変更が有効ということで、さらに具体的な方策を詰めたうえで来月再び会合の場を持つということだ。

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