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2014/03/23

フェラーリ・パワーユニット、課題は「軽量化」

Mercedes『PU106A』Engine (C)Mercedes Motorsport
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開幕戦オーストラリアGPでは本家フェラーリ・チームこそ4-7位を得たものの、同じパワーユニットを搭載するザウバー&マルシアは入賞すら叶わない結果となった。
これについてドイツの専門誌『アウトモーター・ウント・スポルト』は、フェラーリのパワーユニットは他のものより重量がかさばるのが難点で、今後軽量化が必須であると指摘している。

それによればフェラーリのそれはメルセデスやルノーらと比べ約13kgも重いということで、グラム単位で軽量化に鎬を削るF1マシンにおいてはこれは決定的なハンディになりかねない。
事実、開幕戦を終えたアロンソ(フェラーリ)は、「メルセデスAMGの速さは異次元だったし、フォース・インディア(メルセデス・エンジン)ですらストレートでオーバーテイクは叶わなかった」と、述懐している。

ただレギュレーションによりシーズン中のF1エンジン仕様変更は制限されていて、早急の対策は難しそうだ。

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