小林可夢偉(ケータハム)、「マッサには申し訳ない」
小林 可夢偉 (C)Caterham F1 Team
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オーストラリアGP決勝レースで、自身のレースを終わらせただけでなく優勝候補の一角にも擬せられたマッサ(ウィリアムズ)の初戦をブチ壊したことについて、ケータハムF1の小林可夢偉はレース後「申し訳ないことをした」と神妙だった。
「もちろんこんな結果は僕自身もチームも望んでいたことではなく、ましてやマッサには申し訳ないことをした。
スタートはとてもうまくいったんだけれど、マシンのブレーキに問題があったようで、どうすることもできなかったんだ。
レース後、スチュワードが問題点を調査してトラブルについて理解してもらえたけれど、こんなことは二度とないよう次戦までに確実な修復をしなければならない。
次のマレーシアGPはチームにとって第2のホームグランプリと言える所なのでなんとか好成績を狙いたいと思っている」
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