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2014/03/24

ロングビーチのF1計画も結局資金が難

2013 Indy Longbeach (C)Honda Racing
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再三の延期と共に、開催そのものが懐疑的となってしまったアメリカ第2のグランプリ、ニュージャージーに代わり、再びロングビーチの名前がF1開催地として浮上しているが、こちらでもやはり巨額化した準備資金が障害となっているようだ。

ロングビーチでは1976年から1983年にかけて計7度、アメリカ西GPとしてF1を開催、その後はインディカー・シリーズが現在に至るまで行われてきたが、この契約が2015年で終了することから2016年のF1開催がかねてささやかれているもの。

しかし現代のF1を開催するためにはサーキットの準備に前時代とは比較にならない1千万ドル(約10億2千万円)もの巨費が必要と目論まれている。
主催者はお金の工面には時間が必要としているが、素直にその目途が立つかは疑問だ。

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