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2014/03/24

「フォーミュラE」、新たな魅力サウンドに自信

Formula-E Image (C)Renault Sport
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今シーズン、これまでの2.4リッターV型8気筒から1.6リッターV型6気筒ターボ・エンジンへと変更されたF1は、これまでのものと比べ「貧弱なサウンド」がモーターレーシングの魅力に欠けるとして話題になっているが、その意味でいえばさらに問題化しそうなのが今年新たにスタートする電気自動車の「フォーミュラE」だ。

これについて同シリーズのアレハンドロ・アガグ/CEOは、フォーミュラEが「未来的サウンド」で新たな魅力を開拓するとフランスの『AFP通信』に自信をみせている。

それによればフォーミュラEのサウンドはこれまでの内燃式エンジンのそれとは別物で未来的なもの。
強いて言えばジェット戦闘機のようなものになると示唆しているが、実物は近くオンラインで明らかにするとのことだ。

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