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2014/03/14

開幕戦では『107%ルール』を緩和する方向

Image (C)Force India F1
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開幕戦オーストラリアGPのレーススチュワード(競技審査委員)は、レギュレーションにより定められている『107%ルール』について、今回特別ルールとして緩和する方針であることを明らかにした。

このルールは、ポールシッターが記録したベストタイム(ポールポジションタイム)から107%以上のタイムになったドライバーについては決勝レースの出走を認めない、というものだが、今回はマシンのレギュレーションが大幅に変更されることからマシン間の差が大きいと予想され、そうした理由での予選落ちを救済しようというものだ。

とはいえ、「まともな周回ができないようなドライバー(マシン)まで救済するものではない」とし、有効な公式予選が行えないような場合には決勝レースへの出走は認められないようだ。

なお先に行われたシーズン前テスト最終日に当てはめると、トップだったハミルトンの107%にすべてのドライバーは収まっている。

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