« コスワース社/CEO、「F1復帰の可能性ある」 | トップページ | バーレーン合同テスト2日目タイム(2/28) »

2014/02/28

ピレリ、バーレーンでステッカータイプのサーモメーターをテスト

プレビュー - 2014年Formula One公式テスト バーレーン(2月27-3月2日)

Pi_2(C)Pirelli Motorsport

FIAとともにタイヤの使用方法をモニタリング
2014年2月27日、バーレーン

ピレリは、タイヤ使用方法のより良いモニタリングに関してFIAと協議した結果、バーレーンにおいて、ステッカーをタイヤのトレッド面に貼ってテストを行います。 このステッカーは、タイヤがチームによってタイヤウォーマーで温められる際に、タイヤトレッドの最高温度を読み取ります。 ピレリは、最高温度を110℃(230℉)と指定しており、トラック上を走行する前にタイヤトレッドの温度がこの温度を超えるべきではありません。 FIAは、ピットを出る際のタイヤの最低空気圧、トラック上での最大キャンバー角とともに、この制限を順守すべきとしています。

|

« コスワース社/CEO、「F1復帰の可能性ある」 | トップページ | バーレーン合同テスト2日目タイム(2/28) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/59214929

この記事へのトラックバック一覧です: ピレリ、バーレーンでステッカータイプのサーモメーターをテスト :

« コスワース社/CEO、「F1復帰の可能性ある」 | トップページ | バーレーン合同テスト2日目タイム(2/28) »