« ロータス・チーム、独創「2本牙ノーズ」に自信 | トップページ | フェラーリ首脳、「今季マシン 修復に倍の手間掛かる」 »

2014/02/25

予選方式の変更案、全チームの承認得る

2012 Japanese GP (C)Mercedes Motorsports
拡大します
今回の合同テストが行われたバーレーン・サーキットで、F1全チームによる会合が行われ、その席でFIA(国際自動車連盟)から提案されていた予選方式の変更が了承されたことがわかった。
まだWMSC(世界モータースポーツ評議会)の承認を得る必要はあるが、これにより2014年シーズンの予選は以下のような変更が行われる見通し。

・Q1の時間を20分間から18分に短縮
・Q3の時間を10分間から12分に拡大
・Q3進出、またQ2敗退のドライバーにも別途ソフトタイヤ1セットを供給
・Q3進出ドライバーの決勝レース・スタートタイヤはQ2で使用したものに

|

« ロータス・チーム、独創「2本牙ノーズ」に自信 | トップページ | フェラーリ首脳、「今季マシン 修復に倍の手間掛かる」 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/59194889

この記事へのトラックバック一覧です: 予選方式の変更案、全チームの承認得る:

« ロータス・チーム、独創「2本牙ノーズ」に自信 | トップページ | フェラーリ首脳、「今季マシン 修復に倍の手間掛かる」 »