« マッサ(ウィリアムズ)、「自分がレッドブルなら居たたまれない」 | トップページ | 出遅れたロータス・チーム、今週にもシェイクダウン予定 »

2014/02/06

メルセデス、最大の不安要因は「ロス・ブラウン喪失」

Toto Wolf (C)Mercedes Motorsports
拡大します
これまで第1線の現場でF1を引っ張って来たロス・ブラウン氏が引退したことにより、メルセデスAMGチームはその損失の大きさを憂慮していることを明らかにした。

これは同チームのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターが示したもので、「ブラウンは間違いなく現代F1で最重要人物だった。
とりあえず彼の仕事はパディ・ロウが引き継ぐことになるだろうが、チームが何か大きな問題点に突き当たった時、ブラウンの不在は響く筈だ。
とはいえ、どんな世界でもいつかはこういう日が来るのだし、われわれはそれを乗り越えていかなければならない」と、チームに檄を飛ばしている。

ただ外部の見方では、ウォルフ氏が「メルセデスAMG改編劇」の張本人であるとみられている。

|

« マッサ(ウィリアムズ)、「自分がレッドブルなら居たたまれない」 | トップページ | 出遅れたロータス・チーム、今週にもシェイクダウン予定 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/59079761

この記事へのトラックバック一覧です: メルセデス、最大の不安要因は「ロス・ブラウン喪失」:

« マッサ(ウィリアムズ)、「自分がレッドブルなら居たたまれない」 | トップページ | 出遅れたロータス・チーム、今週にもシェイクダウン予定 »