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2014/01/31

王者レッドブル・レーシングに『悪夢の3日間』

Daniel Ricciardo (C)Redbull Racing
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2014年のシーズン前最初のテストとなるヘレス合同テストは早くも3日目を終えたが、依然として苦しんでいるのがルノー・エンジンを搭載するグループだ。
とりわけ4年連続のチャンピオン・チームであるレッドブル・レーシングは、初日のベッテルが3ラップのみ。
2日目もベッテルがステアリングを握ったが8ラップしただけで全体の最下位タイム。
3日目からは新しいレースドライバーであるリカルドがコクピットに収まったが、やはり3周しただけでテストを切り上げている。

トラブルの原因はレノーのパワートレーンにあるとみられ、トロ・ロッソやケータハムらも思ったような周回を重ねられていない。
エンジンを供給するルノー・スポールでは緊急体制を敷いてトラブルの解消に当たっているが、今回のテストはもう諦めの雰囲気が漂っている。

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