ニキ・ラウダ氏、「2014年の勝負は信頼性がカギ」
Niki Lauda (C)Ex.Jaguar Racing
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元3回のF1チャンピオンで現在はメルセデス・モータースポーツの非常勤/CEO(最高経営責任者)を務めるニキ・ラウダ氏(64歳:オーストリア)は、2014年シーズンのF1について「信頼性が勝負のカギになる」との見解を示した。
それによれば、基本的に優勝候補の筆頭格は4年連続でタイトルを獲得しているレッドブル・レーシングであるとしながらも、マシン・レギュレーションが大きく変更される2014年はどのチームもマシンの信頼性を確保するのが困難で、完走率は大きく下がると予想する。
そうした中、シーズンの早いうちに最も信頼性の高いエンジン、ギアボックス、マシンを整えたチームがチャンピオンシップを制するだろうと分析している。
マシン開発が熟成された2013年はマシントラブルによるリタイヤが極端に少なかったが、2014年序盤は弱小チームでも完走しさえすればポイント獲得に繋がる可能性が高い。
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