« シューマッハの家族、ファンの励ましに「謝意表明」 | トップページ | 自民党部会、『公道レース』実現に法案とりまとめ »

2013/12/31

エクレストン氏、「来季ライコネン加入がアロンソに刺激」

Kimi Raikkonen&F.Alonso (C)Ferrari S.p.A
拡大します
2014年シーズンのF1でもっとも大きなドライバー市場変動は2007年のF1チャンピオンであるキミ・ライコネンのフェラーリ・チーム復帰だろう。
これにより、同チームは2人の現役チャンピオンを擁するというかつてない強力なコンビネーションでチャンピオンシップを戦うことになる。

これについてバーニー・エクレストン氏は、イタリアの専門紙である『ガゼッタ・デロ・スポルト』で次のように語っている。
「アロンソとライコネンという組み合わせは、とても興味深いものだ。
これこそかつてのエンツォ・フェラーリ(創始者)が望んでいたものなのではないか。
少なくともライコネンがチームメイトになるというのはアロンソにとって大きな刺激になる筈だよ。
(アロンソは)一部でチームとの確執も伝えられたが、そんなものはどこのチームでもあること。
共に勝利を欲するが故のことだから何も問題はない。
私は2014年、跳ね馬チームの復活を信じているね」

|

« シューマッハの家族、ファンの励ましに「謝意表明」 | トップページ | 自民党部会、『公道レース』実現に法案とりまとめ »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: エクレストン氏、「来季ライコネン加入がアロンソに刺激」:

« シューマッハの家族、ファンの励ましに「謝意表明」 | トップページ | 自民党部会、『公道レース』実現に法案とりまとめ »