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2013/12/25

『後出し・ホンダ』に他陣営から警戒感

Mercedes V6 F1 Engine (C)Mercedes Motorsport
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F1は2014年からエンジン関連のレギュレーションが大幅に変更されるが、これについて2015年からの参戦を目指すホンダは1年間の参戦遅れで著しく不利になるとの見方が強かった。

しかし2014年のエンジンについてFIA(国際自動車連盟)は、シーズン開始時に承認を受けた後は1年間基本的に信頼性以外の変更はできないという方針を決めた。
一方、こうした義務を負わないホンダは来年の1年間自由に開発を進めることができることになる。
これにより、2014年から参戦するメーカーのほうが2015年まで参戦しないホンダより開発で不利になるのでは、との反発が起きつつあるという。

これについてフェラーリ・チームのステファーノ・ドメニカリ代表は、「ホンダはまだF1に参戦していないので当然のことながら彼らの開発に規制を掛けることはできない。
しかしこうした現状は、間違いなくF1に悪影響を及ぼすことだろう」と、ホンダを牽制した。

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