« レッドブルがフロントロウ独占もポールはウェバーの手に | トップページ | ライコネンvsロータス、やはり問題点は契約金未払いか »

2013/11/03

ライコネン(ロータス)、予選結果剥奪のペナルティ

Kimi Raikkonen (C)Lotus F1 Team
拡大します
アブダビGP公式予選後に行われた車検で、キミ・ライコネン(ロータス)のマシンがレギュレーション違反と判定され全予選結果が剥奪というペナルティが下された。
これによりライコネンはノータイムということになるが、日曜日の決勝レースにはグリッド最後尾からのスタートが認められる。

車検は無作為に選定されたマシンに対して行われていて、今回は他にヒュルケンバーグ(ザウバー)のマシンも検査されたがこちらに問題はなかったという。
違法とされたのはフロアパネルについての「たわみテスト」で、計測の結果ロータスのマシンは垂直方向に5mm以上のたわみが確認されたもの。
レーススチュワード(競技審査委員)に対しチームは「縁石との接触によりフロアが破損してため」と主張したが、受け入れられなかったという。

|

« レッドブルがフロントロウ独占もポールはウェバーの手に | トップページ | ライコネンvsロータス、やはり問題点は契約金未払いか »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/58503754

この記事へのトラックバック一覧です: ライコネン(ロータス)、予選結果剥奪のペナルティ:

» F1アブダビGP(2013 R17) [UKYOのつぶやき]
F1第17戦アブダビGP! [続きを読む]

受信: 2013/11/03 10:43

« レッドブルがフロントロウ独占もポールはウェバーの手に | トップページ | ライコネンvsロータス、やはり問題点は契約金未払いか »