Image (C)Ferrari S.p.A
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フェラーリ・チームは自社風洞設備の精度アップに手間取り、事実上エアロダイナミックスの開発はドイツ・ケルンにあるトヨタの風洞を使って行っていたが、やっと自社風洞設備の本格稼働に目途を付けたようだ。
これは同チームのパット・フライ/テクニカル・ディレクターが語ったもので、「数週間前から自社風洞を使い始めている。
これのまでのところ順調でほっとしている。
本格稼働にはまだいろいろ準備する作業は必要だが、今後はこれを使って開発が進められるものと思っている」と、期待をみせた。
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