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2013/11/09

カナダGP主催者、マーシャル死亡事故を猛省

Canada GP Scene (C)Ferrari S.p.A
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今年のカナダGP決勝レース後に起きたコースマーシャルが作業車に轢かれて死亡するという異例のアクシデントについて調査した地元ケベック州の労働安全当局は、関係者の安全作業に対する基本的なミスが原因であると指摘した。

これは決勝レース終盤にクラッシュしたエステバン・グティエレス(ザウバー)のマシンを撤去するため、クレーン車が出動した際に誤って作業中のコースマーシャルを轢いてしまったもの。
調査結果によれば当時クレーン車は11kmという速すぎるスピードで移動、またマシンを2mオーバーという必要以上の高さまで釣り上げたこと等が誤りとして報告されているという。

これを受けカナダGP主催者は、今後は安全に配慮した慎重な作業に徹することを約束した。

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